



沖ファームのホームページを
ご覧いただき、
ありがとうございます。


本年も立派になった生け垣をみてもらいと感じましたが、諸事情により、ノイバラフェンスは撤去いたしました!
全長48mのノイバラフェンスが満開になった状態は圧巻でしたが…、
みなさんに見ていただけない状況になってしまい、申し訳ない気持ちで一杯です…。

肥料販売を始めました!
2008年から15年以上におよぶ、苗生産や販売、その外にもナスやオクラのJA系統出荷を経て…、
いろんな経験から、また、植物と肥料、生育の関係やそれぞれの働きなどの研鑽を重ねてまいりました。
動物も植物も…、害虫や益虫の生態、そして、いろんな微生物、肥料の種類や農薬の種類に至るまで、
植物の生育にかかわる身近なことも、そうでないことも…、
海も山も、化学や科学、機械や電気も大好きで、一級小型船舶や危険物、冷凍機械やボイラー技士、
電気工事士の国家資格も所得しています。基礎知識を持っているがために、探求したい気持ちが止まりません。知らない事や新しい発見があると、思考回路(灰色の脳細胞)が活性化します!
2024年よりインターネットと実店舗の販売にて、高知県庁に肥料販売届出を行いました。
もっとたくさんの花を咲かせたい! もっと収穫量を増やしたい! etc…
カニガラや糖蜜液肥などの特殊肥料、ココピートやオリジナルの培養土なども取り扱っております。
土作りや肥培管理のご質問は、お気軽にお問い合わせください。
私自身、今日でも結果に変化があると「へぇ~、こんなことになるのか!」と、
いろいろ勉強している最中で、日夜、研鑽を進めているところです。
そして、誰よりも好奇心は旺盛なので、日々進歩していると自負しています。
最近の売れ筋のお勧めは、(インターネット販売にて)カニガラ(キチン質の効果)や
ココピート(ヤシ殻ピートモス)、海藻粉末などのに加え、バラ用培養土も人気です!
加えて、作物残渣や生ゴミの分解発酵を促進するお勧めの微生物資材も販売しています。
作物残渣は適正に処理するように…と県庁も唱えていますので、私も協力しています!
当園は、インターネットおよび実店舗による肥料販売にて、高知県 第1774号 肥料販売届出済です。
( このページからのネットショップは、現在調整中です。アマゾンでは販売しております。)
近隣農業者に迷惑をかけないように、見学は事前予約制といたします。ご来園の際はライン か インスタ、もしくは、090-4958-0372 までご連絡ください。
所在地
高知県四万十市秋田字神畑368番



2年前から、色々なことがありました…。心の弱さから、精神科クリニックに通う日もありました…。
そんな日々の中で、重い腰が上がらなかったネット販売に本腰を入れることにいたしました。そして、沖ファーム開園以来、最高の売り上げを記録することができました。
ご購入いただいた全国の方々、そして、重い腰を上げるに至る行為をいただいた、四万十市農林水産課の職員、および、近隣農業者の方々にもこの場を借りて、厚く御礼申し上げます。


現在展示中のバラ
(50音順) アーサーベル、アイスフォーゲル、アウグスタルイーゼ、アクロポリスロマンティカ、
アストリットグレーフィンホォンハルデンブルグ、アトール'99、アフロディーテ、アメジストバビロン、
アリスターステラグレイ、アリンカ、アンクルウォルター、アンジェラ、十六夜(イザヨイ)バラ、
イングリッドバーグマン、ウエディングブーケ、ウォラトンオールドホール、エリナ、オクラホマ、
オノリーヌドゥブラバン、オリーブ、カーディナルフューム、カインダブルー、カクテル、カジノ、
キングアーサー、クイーンエリザベス、グラハムトーマス、クレアオースチン、グレーフィンディアナ、
クロチルドスーペル(粉粧楼)、KSP-13-01、コーネリア、ゴールデンシャワーズ、ゴールドバニー、
コラーユジュレ、コルデスジュビリー、コンキュサーレ、コントドゥシャンボール、コンパッション、
サハラ'98、ザフェアリー、サリーホームズ、シーザー、紫雲(シウン)、ジャクリーヌデュプレ、
ジャスミーナ、シャルルドゴール、ジュピレデュプリンスドゥモナコ、ジュリア、ジョセフスコート、
シラレー、新雪(シンセツ)、シンデレラ、スイートドリーム、ステンレススチール、スノーグース、
スプニールドゥアンネフランク、センチメンタル、センティッドジュエル、ダスキーメイデン、タチャーナ、
ダブリンベイ、ダブルデライト、チャンピオンオブザワールド、つるアイスバーグ、つるゴールドバニー、
つるジュリア、つるダブルデライト、つるティファニー、つるピース、ティファニー、テラコッタ、
ドルトムント、ドンファン、ナエマ、ニコル、ニュードーン、ノスタルジー、バーガンディアイスバーグ、
ハートピンク、パーマネントウェイブ、羽衣(ハゴロモ)、パスカリ、パパガヨ、パパメイアン、ハマナス、
パレード、ピース、ピェールドゥロンサール、ひさみ、ピンクイブピアッチェ、ピンクシャトー、
ピンクピース、ピンクブルグンド、ピンクレディーラッフル、ファイヤーフラッシュ、
ファイヤーワークスラッフル、ファンシーラッフル、フォースオブジュライ、ブライダルピンク、
ブラッシュノアゼット、フラッシング、フリージア、フリュイテ、プリンセスドゥモナコ、
プリンセスバビロン、プリンセスミチコ、ブルーバユー、ブルーフォーユー、ブルームーン、
ブルグンド'81、ふれ太鼓(ピニャータ)、芳純(ホウジュン)、ホームアンドガーデン、ホットココア、
ボニカ'82、ポルカ、マジョリーフェアー、真宙(マソラ)、マダムピエールオジェ、マダムビオレ、
マチルダ、祭り(マツリ)、マルゴズシスター、マルコポーロ、ミスターリンカーン、ミスティパープル、
ミッドナイトブルー、モンジャルダンエマメゾン、ラジオ、ラブ、ラフランス、ラレーヌビクトリア、
リバプールエコー、ルイーズオディエ、レオナルドダヴィンチ、レッドレオナルドダヴィンチ、
レディオブシャーロット、ロイヤルサンセット、ローズうらら、ローブアラフランセーズ、ロマン
(猛暑により、枯れてしまった株の入れ替えがありますので、上記は参考まで…)

年々、夏から秋の気温が高くなり、そもそも高温多湿の高知県が一層〝蒸し暑く〟なりました。
こんな高温多湿の状態では、暑さに弱いバラたちは次々に枯れて、バラ 園から、だんだんと植物園への模様替えを為さざるを得ない状態になりました。今後、どんな植物が増えて行くか、私も想像が付きません!

自己紹介です!



園主の 沖 康生(オキ ヤスオ)です。
・1963年、東京生まれ。
・母親が花屋を営んでおり、店番をしながら草花の知識を深めるが、学生時代はバスケットボールに夢中。全国4位まで登りました。
・1998年コンビニ大手の7-11様から協賛をいただき、徒歩による日本一周(歩いた距離、約6500㎞、約5ヶ月間)を行う。
・2002年(日韓ワールドカップが開催された年)、筋ジストロフィーの少年の車いすを押しながら四国遍路の88か所巡り(約1200㎞)を行う。ズームイン朝や24時間テレビでも放送されていたので、ご存じ方も多いかと…。
同年、遍路中にお接待をいただいた女性と縁あって、高知県に移住。その後、農業に従事。
農業と並行して、設備工事会社も設立し、現在に至る。

耕作放棄地からバラ園へ

2021年4月撮影 写真で見ると狭いですが、サッカーグラウンドより少し狭い約1000坪(3000㎡)です。

2022年5月撮影 整備が進んで行きます!

伝えたい気持ち…
私の略歴から想像できる方は多いと思いますが、無料見学が可能なバラ園を一般開放しようと一念発起した背景には、私自身、いろんな人に支えられて、いろんな経験をさせていただいたことによる、純粋な恩返しの気持ちからです。
コロナ以前には、個人的な趣味と体力向上のために、ロードバイクのペダルを踏みながら「あそこにも…、ここにも…、耕作放棄地があるな!」「もったいない…!」と眺めながら走っていた場所の一つが、現在の私の農園です。耕作放棄地の荒地だった状態から、自らの資金と、自らの労働力を投じ、1年がかりで片付けや整地を行いました。
地震がありました…、コロナがありました…、そんな時代だからこそ、憩いと安らぎの場所作り…、と私は考えました。
地域の方々からも、「耕作放棄地を解消してくれる…」「地域の名所になる…」とか、たくさんの力強いお声がけをいただきました。
しかし、ある日から…、手のひらを返したように、うまく行かなくなりました。
そもそも私が徒歩による日本一周をしたり、車いすを押して遍路をした理由は「日常生活圏から外れたら、こんな世界が広がっている!」と、伝えたいがために行いました(昭和的な発想で…)。しかし、私が想像していた以上のスピードでインターネットが普及し、現地へ行かなくても行った気分が味わえる時代になりました。
思い通りには行かない人生…、一般的な生活を送られてきた方々より、夢を多く持っていた私は、挫折もたくさん経験しました…。(挫折…いや…、諦めと言った方がしっくりくるような…)
日本一周を歩いていた時には、体調を崩して「今夜ここで寝たら、明日、目覚めないかも…」と感じながら眠る夜もありました。でも、いま生きている私は、こんな時代の変化に少しでも乗り遅れないように…と、日々考えた結果、逆転の発想と言いますか…「実際に見てもらおう!」との結論に至ったのです。
高知では天気の挨拶ような「パチンコでいくら勝った」とか「生活保護になれば…」とか「補助金はいくらもらえる」とか…、都会ではほとんど耳にしないような下世話な話ばかり周りから聞こえてきます。私は高知で生まれ育ったわけではないので、移住したての頃は、こんな日常会話にものすごい驚きを感じました。
このページのトップのノイバラの生け垣が満開になったら、夢や希望に満ちた、心豊かな話をしながら宴を催したい! と考えてはいますが…、正に茨の道だと感じる時もあります。(ごめんなさい。2025年9月5日現在、ほぼ枯らしてしまいました)
草花の話ではなくなってしまいましたが、今後とも、よろしくお願いいたします。








